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 エスプラナーデならではの
ヘリコプターでの入下山の仕組み

 エスプラナーデでは入下山にヘリコプターを利用する。このヘリコプターの使用がエスプラナーデのツアーを特徴のあるものしているのだが、いくつかの注意も必要だ。
 入山初日、ヘリコプターが参加者を最初の山小屋に運ぶ。ヘリコプターは最初の山小屋に続き、2か所、3か所目の小屋にも立ち寄り、参加者の荷物を事前に運びこむ。つまり縦走中に不必要な荷物を事前に運ぶことができるため、縦走中には日帰り装備+若干の個人装備のみで、ハイキングすることが可能となるわけだ。
 また、最終日に、参加者を山小屋まで迎えに行った後、1か所、2か所目の小屋に再びヘリコプターが飛び、不必要だった荷物を回収するので、使い終わった衣類、ごみ、不必要な防寒具などを小屋に残すことが可能となっている。

ヘリコプターイメージ
カメラ

ヘリでの入山も魅力のひとつ

 
クラシックトラバース(サンライズ小屋から入山の例)
ヘリコプターでの入下山の流れ
 
荷物のパッキングについて
ヘリコプターでの入山の仕組み

入山前までにご自分のお荷物を以下の3つにパッキングする必要がある。

バッグ1
バックパック
初日のハイキングに必要な装備を自分のハイキングバッグに

35リットル前後のザックが適当。中には昼食(毎日各ロッジで支給)、貴重品、雨具、防寒着、着替え、サンダル、水筒、カメラ等と山小屋で渡されるシーツなどを入れてトレッキングへ持っていく用。

必要装備一覧へ
     
バッグ2
スタッフバッグ1
2か所目の小屋で必要な個人装備を自分のスタッフサックに

着替えのT-シャツや下着、嗜好品(ビールやワイン、お気に入りのお菓子、etc...)など。

     
バッグ3
スタッフバッグ2
3か所目の小屋で必要な個人装備をもう一つの自分のスタッフサックに

着替えのT-シャツや下着、嗜好品(ビールやワイン、お気に入りのお菓子、etc...)、カメラの予備バッテリーなど

 
 
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